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医療法人 式場病院(精神科)

こころの病と治療

こころの病と治療

発達障害

発達障害は、自閉症スペクトラム障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、いくつかのタイプに分類されています。

これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくありません。個人差がとても大きいのが、「発達障害」の特徴といえます。

自閉症スペクトラム障害

典型的には1歳台から、人の目を見ることが少ない、指さしをしない、ほかの子どもに関心がない、などの様子が見られる。保育所や幼稚園では集団行動が苦手。そのまま思春期や青年期に入ると、対人関係がうまくいかないことに悩んだりして、不安症状やうつ症状を合併することがある。

注意欠如・多動性障害(ADHD)

7歳までに多動-衝動性あるいは不注意、またはその両方の症状が現れる。多動-衝動性の症状としては、じっとしていられない、しゃべりすぎる、順番を待つのが難しいなどがある。不注意の症状としては、勉強でうっかりミスが多い、やるべきことを最後までやりとげない、整理整頓が苦手、忘れ物や紛失が多い、気が散りやすい、などがある。なお、多動症状は成長とともに軽くなることが多いが、不注意や衝動性の症状は半数が青年期まで、さらにその半数が成人期までつづくという報告がある。また、思春期以降にうつ症状や不安症状を合併する人もいる。

学習障害(LD)

全般的な知的発達には問題がないが、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみが難しい状態となり、学業成績や日常生活に困難が生じる。その結果、学業に意欲を失い、自信をなくしてしまうことがある。

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