医療法人式場病院

減薬外来・セカンドルック外来

こんなことで悩んでいませんか?  

image ・体重が増えて困ってます
・のどが渇いて仕方がありません
・眠気やだるさで困っています
・朝、なかなか起きられません
・性欲が少しも湧きません

あるいは  
・クスリが多くて飲むのがたいへん
・クスリをよく飲み忘れてしまう
・もっと少ない量や回数にならないかな?

あるいは  
・私の診断はほんとうにそうなのかな?
・今のクスリ、私に合ってるのかな?
・もっと他によいクスリはないのかな?
などなど患者さんやご家族、あるいは患者さんを支援する方々からこういった悩みや不安、疑問をよく耳にします。
減薬外来・セカンドルック外来はこのような患者さんたちの声に応えます。

診断の見直し

他の先生から紹介され、診断とクスリの見直しをした155名に関するデータをご覧ください。

・一致     117名(76%)
・部分的一致  6名 ( 4%)
・不一致     22名 (14%)
・不明      10名 ( 6%)
image 部分的不一致を含めると、実は18%、およそ5人に1人は診断が異なっています。
減薬についていえば、クスリを減らすことができたのは79%、およそ5人中4人は減薬をすることができ、平均5.0剤服用していたものが、平均2.5剤、つまり半分にまで減薬することができました。
    
減薬にともない、「クスリを飲む回数が減った」「手の震えがなくなった」「おどろくほど元気になった」などと患者本人や、ご家族からの反応がありました。
この外来にご興味を持たれたなら、当院へご連絡ください。

担当:永久保昇治
外来日:水曜午前/木曜午後

原則、予約制としますが、予約枠(2枠)に空きがあれば、随時対応します。

注意事項

・必ずしも診断が変わるわけでも、減薬できるわけでもありません。
初診の段階で、現在の治療が最適と判断した場合には、元の外来へ戻ることを勧めることもあります。
・精神科疾患において一番に優先されることは、再発をさせない、再発を予防することです。
ですから外来では慎重にじっくりと時間をかけて減薬を行います。
したがってより短い時間で減薬を希望される方には、一時的な入院を勧めることがあります。
・減薬は症状再発のリスクがあります。慎重に行っても場合によっては症状が動揺する、再発することがあります。
ですがこれまでの経験を振り返ると、最終的には減薬に成功し、症状も以前より良くなるか、以前のようになります。
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